お知らせ
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開催報告
2025年11月25日 第10回再生創薬セミナー(Tetsuya Akiyama先生)
第10回再生創薬セミナー日時:2025年11月25日(火)
場所:キングスカイフロント RGB2開催方法:現地開催Stanford大学 秋山徹也博士(Tetsuya Akiyama, MD, PhD)に、
「RNA 制御と軸索機能障害から迫る運動ニューロン疾患研究」というタイトルでご講演を賜りました。
ALSやSMAにおけるRNA調節異常等に関するお話頂き、大変有意義なセミナーとなりました。
秋山先生、有難うございました。
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開催報告
森本副センター長が、高齢者ブレインバンク、バイオバンク・ジャパン合同公開講座 「認知症と共に生きる ~過去・現在・未来~」にて講演
森本悟センター長が、下記の通り講演を行いました。
高齢者ブレインバンク、バイオバンク・ジャパン合同公開講座
「認知症と共に生きる ~過去・現在・未来~」
日時:2025年11月24日(月)
会場:東京都健康長寿医療センター 3階会議室
演題:「iPS細胞技術がもたらす認知症・神経難病治療の未来」
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論文発表
2025年11月20日付けで、センター長 岡野 栄之先生の共著論文が下記の通り出版されました。
「GPR34の選択的作動が、アミロイドβ線維のミクログリアによる取り込みと除去を促進する」ことを示した報告です。
Etani H, Takatori S, Wang W, Omi J, Amiya Y, Akahori A, Watanabe H, Sonn I, Okano H, Hara N, Hasegawa M, Miyashita A, Kikuchi M, Ikeuchi T, Morishima M, Saito Y, Murayama S, Saito T, Saido TC, Takai T, Ohwada T, Aoki J, Tomita T. Selective agonism of GPR34 stimulates microglial uptake and clearance of amyloid β fibrils. Alzheimers Res Ther. 2025 Nov 20;17(1):248. doi: 10.1186/s13195-025-01891-8. PMID: 41261421; PMCID: PMC12632051.
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開催案内
公開講座「再生医療特論2025」開催のご案内
殿町・羽田再生医療拠点(CReM TONOHANE)の主催により、全9回にわたる公開講座「再生医療特論2025」を開講いたします。
再生医療・細胞治療業界の最前線で研究開発に取り組まれている研究者の方々をお招きしての開講となります。
◆開催形式:第1回~第8回:ZOOMによるオンラインのみ、
最終回の第9回:ZOOMによるオンライン+対面(別途募集)のハイブリッド
◆参加費:無料
◆参加申込み:Googleフォーム:https://forms.gle/3obWvoeqYPa5Kmsq8
◆開催日時:
【各回共通:18時00分~19時30分】
第1回:2025/11/27(木) 八代 嘉美先生 藤田医科大学/慶應義塾大学/日本再生医療学会理事
「再生・細胞治療の社会実装に向けて考えておくこと」
第2回:2025/12/4(木) 金子 新先生 京都大学/日本再生医療学会理事
「iPS細胞からの免疫細胞誘導とその臨床応用に向けた取り組み」
第3回:2025/12/11(木) 寺井 崇二先生 新潟大学/日本再生医療学会副理事長
「肝硬変症に対する間葉系間質細胞及び細胞外小胞を用いた治療法開発」
第4回:2025/12/17(水) 川真田 伸先生 株式会社サイト・ファクト
「QbDに基づく遺伝子細胞製剤の製造とは何か?」
第5回:2025/12/24(水) 安田 智先生 国立医薬品食品衛生研究所/ 日本再生医療学会理事
「再生医療における品質・安全性評価」
第6回:2026/1/7(水) 佐藤 正人先生 東海大学/日本再生医療学会理事
「運動器領域の再生医療の現状と問題点」
第7回:2026/1/14(水) 馬渕 洋 藤田医科大学/日本再生医療学会理事
「間葉系間質細胞の多様性を解き明かす」
第8回:2026/1/22(木)岡野 栄之先生 慶應義塾大学/国際幹細胞学会理事長/日本再生医療学会顧問
「iPS細胞を用いた再生医療と創薬研究」
第9回:2026/1/28(水)榛村 重人先生 藤田医科大学
「眼科領域の特殊性を活かした細胞治療の開発」
◆主 催:殿町・羽田再生医療拠点(CReM TONOHANE)
◆共 催:慶應義塾大学、藤田医科大学、神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)
◆後 援:神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーション研究科、
かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク(RINK)、
一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
◆連絡先:殿町・羽田再生医療拠点事務局 e-mail:info@crem-tonohane.jp
◆詳細は添付のチラシをご参照ください。
【お知らせ】公開講座「再生医療特論2025」開催のご案内(
参加申し込み受付中) | 殿町・羽田再生医療拠点|科学的根拠に基づき、有効性・安全性を最重視する再生医療を社会に提供する -
論文発表
2025年11月12日付けで、センター長 岡野 栄之先生の共著論文が下記の通り出版されました。
「コモンマーモセット(Callithrix jacchus)における9.4T MRI-DTIによる顔面筋の可視化と定量化」に関する報告です。
Muta K, Correia-Caeiro C, Hata J, Miyabe-Nishiwaki T, Kurihara S, Takae Y, Okano HJ, Okano H, Burrows A. Visualization and quantification of facial muscles with 9.4T MRI-DTI in common marmosets (Callithrix jacchus). R Soc Open Sci. 2025 Nov 12;12(11):251134. doi: 10.1098/rsos.251134. PMID: 41234803; PMCID: PMC12606266.
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受賞のお知らせ
センター員 加藤 玖里純:第43回日本神経治療学会学術集会 医師部門 最優秀演題賞
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学会発表
第43回日本神経治療学会学術集会
2025年11月6日(木)~8日(土) に、 熊本城ホール(熊本市)で開催された第43回日本神経治療学会学術集会にて、センター員が下記の発表を行いました。
①加藤玖里純, 森本悟, 髙橋愼一, 中村志穂, 小澤史子, 岡野栄之. 筋萎縮性側索硬化症(ALS)脊髄運動ニューロンにおけるコレステロール合成亢進とA-to-I編集活性低下. 第43回日本神経治療学会学術集会 熊本. 2025.11.6.優秀演題候補セッション 口演
②森本悟. ヒトiPS細胞由来グルタミン酸/GABA作動性ニューロン・
アストロサイトのハイスループット分化誘導技術の開発. 第43回日本神経治療学会学術集会 熊本. 2025.11.8. ポスター -
学会発表
第98回日本生化学会大会
2025年11月3日(月)~月5日(水) に、国立京都国際会館で開催された第98回日本生化学会大会にて、センター員が下記の発表を行いました。
森本悟. Breakdown of protein quality control mechanisms in motor neuron disease. シンポジウム「リボソーム動態異常を感知する品質管理の分子基盤と神経機能」.第98回日本生化学会大会 京都. 2025.9.11.5. 口演
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論文発表
2025年11月5日付けで、副センター長 森本 悟先生の共著論文が下記の通り出版されました。
「レビー小体型認知症における特徴的な脳萎縮パターン:ボクセルベース形態計測法により明らかになった併存神経病理の影響と相互作用」に関する論文です。
Inui S, Kaneda D, Sakurai K, Uchida Y, Morimoto S, Abe O, Hashizume Y. Distinct brain atrophy patterns in Lewy body disease: The impact and interaction of comorbid neuropathologies revealed by voxel-based morphometry. J Alzheimers Dis. 2025 Nov 5:13872877251392228. doi: 10.1177/13872877251392228. Epub ahead of print. PMID: 41191003.
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論文発表
2025年10月30日付けで、副センター長 森本 悟先生の責任著者論文が下記の通り出版されました。
「誘導多能性幹細胞の分化における神経細胞サブタイプ特異化に関する進展」に関する総説です。
Setsu S, Okano H, Morimoto S. Advancements in differentiation of induced pluripotent stem cells into specialized neuronal subtypes. Neural Regen Res. 2025 Oct 30. doi: 10.4103/NRR.NRR-D-25-00630. Epub ahead of print. PMID: 41169204.
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論文発表
2025年8月18日付けで、センター長 岡野 栄之先生の責任著者論文が下記の通り出版されました。
「Prader-Willi syndromeのヒト細胞モデルにおけるエピゲノム編集がインプリント遺伝子をレスキューする」ことを明らかにした報告です。
Nemoto A, Imaizumi K, Miya F, Hiroi Y, Yamada M, Ideno H, Saitoh S, Kosaki K, Okuno H, Okano H. Rescue of imprinted genes by epigenome editing in human cellular models of Prader-Willi syndrome. Nat Commun. 2025 Oct 28;16(1):9442. doi: 10.1038/s41467-025-64932-8. PMID: 41152294.
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論文発表
2025年10月27日付けで、副センター長 森本 悟先生の共同筆頭、センター長 岡野 栄之先生の共同責任著者論文が下記の通り出版されました。
「脊髄損傷における脳脊髄液由来細胞外小胞由来miR-9-3pの神経保護作用とバイオマーカー開発への応用」に関する報告です。
Tanaka T, Morimoto S, Ito K, Yasutake K, Kato C, Shinozaki M, Suda K, Maeda T, Yato Y, Nakamura M, Okano H, Nagoshi N. Cerebrospinal fluid extracellular vesicle-derived miR-9-3p in spinal cord injury with neuroprotective implications and biomarker development. Commun Biol. 2025 Oct 27;8(1):1498. doi: 10.1038/s42003-025-08947-3. PMID: 41145638.
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その他
【ご来訪】京都大学iPS細胞研究財団 山中 伸弥 先生が慶應義塾大学再生医療リサーチセンター(KRM)を訪問
2025年10月24日(木)
当センターに、iPS細胞の生みの親、公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団. 理事長 山中 伸弥 先生が来訪されました。KRMは今回のご訪問に大きな活力を頂き、iPS細胞技術を用いた治療法開発(iPS細胞創薬、再生医療)の社会実装を推進してまいります。
ご多忙の中ご来訪いただきました山中 伸弥 先生に、謹んで感謝申し上げます。
下記、センター長よりのコメント「本日は、山中伸弥先生に、私共の殿町の慶應義塾大学再生医療リサーチセンターにご訪問いただきました。1時間ほど、さしでiPS細胞研究とその社会実装などについて意見交換した後、当研究グループの若者3名の研究成果を聞いて頂き、コメントを頂きました。若者諸君も、とても感激し、motivation を上げたようで、良かったです。また今日は、慶應義塾高等学校の生徒さん達が、iPS細胞の見学に来ていましたが、まさか山中先生に会えるとは思っていませんでしたので、彼らの驚きぶり、感激ぶりも印象的でした!」 -
学会発表
第68回日本脳循環代謝学会(大会長:髙橋愼一フェロー)
2025年10月17日(金)~月18日(土) に埼玉会館(浦和)で開催された第68回日本脳循環代謝学会(大会長:髙橋愼一フェロー)にて、センター長、センター員が下記の発表(共同演者含む)を行いました。
① 岡野栄之. 中枢神経系の再生医療と創薬研究. 第68回日本脳循環代謝学会 埼玉. 2025.10.17. 招待講演
② 森本悟. 紀伊国の風土病とミトコンドリア. 第68回日本脳循環代謝学会 埼玉. 2025.10.17. シンポジウム2「解糖系とミトコンドリア」
③加藤玖里純. 脊髄運動ニューロンのコレステロール合成における正常生理とALS 病態生理:遺伝的背景と発症メカニズム. 第68回日本脳循環代謝学会 埼玉. 2025.10.17. シンポジウム3「ALS と脂質代謝異常」
④加藤玖里純, 森本悟, 中村志穂, 小澤史子, 髙橋愼一, 岡野栄之. コレステロール合成亢進はALS運動ニューロンにおけるA-to-I RNA editing活性低下と関連する. 第68回日本脳循環代謝学会学術集会 埼玉. 2025.10.17. 口演
⑤加藤玖里純, 森本 悟, 小林 裕子, 広川 佳史, 小林 一成, 佐野 輝典, 森島 真帆, 高尾 昌樹, 斉藤 祐子, 吉田 眞理, 村山 繁雄, 岡野 栄之, 小久保 康昌. Kii ALS/PDC患者脳におけるミトコンドリアプロテオスタシス破綻の分子機構. 第68回日本脳循環代謝学会学術集会 埼玉. 2025.10.17. 口演
⑥高橋航来, 加藤玖里純, 植田 幸嗣, 森本悟, 岡野栄之: スプライシング異常に由来するペプチドを標的としたALSの分子診断戦略. 第68回日本脳循環代謝学会学術集会, 埼玉, 2025.10.17. 口演
⑦森本悟, 中村志穂, 小澤史子, 小熊優紀, 岡野栄之. iPS細胞からわずか14日で誘導可能なGABA作動性抑制性ニューロンの迅速・高効率な分化法の確立. 第68回日本脳循環代謝学会学術集会, 埼玉, 2025.10.18. 口演
⑧斉藤陽一, 石川充, 赤松和土, 岡野栄之. bHLH型転写因子NEUROD1と初期化因子を組み合わせた末梢血細胞からの神経細胞誘導法の確立. 第68回日本脳循環代謝学会学術集会 埼玉. 2025.10.18. 口演
⑨田中朋陽, 森本悟, 中村雅也, 岡野栄之, 名越慈人. 脊髄損傷における脳脊髄液由来の細胞外小胞内miR-9-3pの役割:神経保護効果とバイオマーカーとしての活用. 第68回日本脳循環代謝学会学術集会, 埼玉, 2025.10.17. 口演
⑩小熊優紀, 森本悟, 中村志穂, 小澤史子, 岡野栄之. iPS細胞から14日間で誘導可能なグルタミン酸作動性興奮性ニューロンの迅速かつ高効率な分化法の確立. 第68回日本脳循環代謝学会学術集会 埼玉. 2025.10.18. 口演
⑪松丸小虎, 森本悟, 中村志穂, 小澤史子, 岡野栄之. iPS細胞からわずか14日で誘導可能なヒトアストロサイトの迅速・高効率な分化法の確立. 第68回日本脳循環代謝学会学術集会 埼玉. 2025.10.18. 口演
⑫児崎達哉, Kagistia Utami, 森本悟, 岡野栄之. 神経変性疾患解明に向けた3次元培養によるヒトiPS細胞由来ミクログリアの作成とその活用
第68回日本脳循環代謝学会学術集会 埼玉. 2026.10.18. 口頭⑬岡本理志, 森本悟, 岡野栄之. 脂質異常に着目したALS細胞モデルとしての患者iPS細胞由来オリゴデンドロサイトの解析. 第68回日本脳循環代謝学会学術集会 埼玉. 2025.10.18. 口演
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論文発表
2025年10月17日付けで、センター長 岡野 栄之先生の共著論文が下記の通り出版されました。
「ATRX遺伝子座へのEGFPノックインを伴うヒトiPS細胞株の樹立(クロマチンリモデラー動態および核凝縮体の形成可視化を目的として)」に関する報告です。
Tomooka R, Okano H, Kohyama J. Generation of a human iPSC line with EGFP knock-in at the ATRX locus for visualization of chromatin remodeler dynamics and nuclear condensate formation. Stem Cell Res. 2025 Oct 17;89:103856. doi: 10.1016/j.scr.2025.103856. Epub ahead of print. PMID: 41172709.
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開催報告
2025年10月16日 第9回再生創薬セミナー(三浦恭子先生)
第9回再生創薬セミナー日時:2025年10月16日(木)
場所:キングスカイフロント RGB2開催方法:現地開催熊本大学/九州大学 三浦恭子教授(Kyoko Miura, PhD)に、
「最長寿齧歯類ハダカデバネズミにおける健康長寿の制御メカニズム」というタイトルでご講演を賜りました。
最先端のハダカデバネズミ研究に関するお話頂き、大変有意義なセミナーとなりました。
三浦先生、有難うございました。
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その他
【求人】慶應義塾大学再生医療リサーチセンター 特任教員の公募
慶應義塾大学再生医療リサーチセンターでは、iPS細胞を用いた多様な精神・神経疾患モデルの構築と病態解明、創薬への応用を目指した研究を推進しています。また、脳オルガノイド基盤技術の開発を進め、その新たな可能性を切り拓いています。(再生医療リサーチセンターHP:https://krm-rc.jp/)
このたび、<募集(1)>脳オルガノイドを用いた認知症研究に従事する特任講師1名、および、<募集(2)>脳オルガノイドのコンピューティング技術への応用を目指す研究に従事する特任助教1名を募集します。
- 応募資格
博士の学位取得者で、他の研究員と協調して主体的に推進して頂ける方。
iPS細胞の培養経験のある方が望ましい。
- 研究内容
<募集(1)>認知症患者由来iPS細胞から脳オルガノイドの作製、病態メカニズムの解析
<募集(2)>マイクロ流体デバイスを用いた脳オルガノイドの長期培養システムの開発、脳オルガノイドの最適化と機能的神経回路の創出
- 着任時期
決まり次第、早い時期とする(応相談)。
4.採用後の諸条件
- 職名:<募集(1)>特任講師、<募集(2)>特任助教
- 雇用形態:常勤(任期あり)
- 契約期間:着任日~令和8 年3 月31 日まで
(雇用期間満了後、更新する場合あり。ただし、通算10 年を限度。
契約の更新は、契約期間満了時の業務量、勤務成績、態度、能力、従事している業務の進捗状況、予算の状況等を勘案して判断する。) - 給与: 慶應義塾大学の規程による。
- 勤務地:慶應義塾大学殿町先端研究教育連携スクエア、再生医療リサーチセンター
〒210-0821 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-10
Research Gate Building TONOMACHI2棟 4B(アクセス)https://krm-rc.jp/access/
- 社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険等完備
- 通勤交通費:支給制度有り
- 応募書類・連絡先
- 履歴書(写真添付)
- 研究業績リスト(原著論文、総説、学会発表、その他に分けて記載する)
- これまでの研究の概要と赴任後の抱負について(A4用紙2枚以内)
- 主要論文(2~3編)
- 応募者に関する問い合わせが可能な方1~2名の氏名と連絡先
応募書類提出、および、問い合わせ先
E-mail: saiyou-tonomachi-group@keio.jp
応募書類は電子メールにて提出するものとする。
書類選考のうえ面接を実施します。なお面接の際に、勤務地に関してのご相談をさせていただきます。<募集(1)>は大阪大学ヒューマン・メタバース疾患研究拠点(PRIMe)とのプロジェクトのため、令和9年度以降は、大阪大学吹田キャンパスでの研究実施に移行する予定です。
適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。
なお、応募書類はすべて当方にて責任をもって廃棄いたします。
以上
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論文発表
2025年10月13日付けで、副センター長 森本 悟先生の共著論文が下記の通り出版されました。
「嗜銀顆粒病:疫学および認知機能低下・パーキンソニズムとの関連性」に関する報告です。
Arakawa A, Matsubara T, Shioya A, Hara M, Hiroyoshi Y, Kurihara M, Morimoto S, Kato T, Higashihara M, Sengoku R, Kameyama M, Kanemaru K, Tokumaru AM, Arai T, Hara N, Miyashita A, Ikeuchi T, Tarutani A, Hasegawa M, Iwata A, Toda T, Murayama S, Saito Y. Argyrophilic grain disease: epidemiology and association with cognitive decline and parkinsonism. Brain Commun. 2025 Oct 13;7(5):fcaf352. doi: 10.1093/braincomms/fcaf352. PMID: 41089378; PMCID: PMC12516700.
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論文発表
2025年10月10日付けで、センター長 岡野 栄之先生の共著論文が下記の通り出版されました。
「脳オルガノイドを用いたミトコンドリア疾患のモデル化(ミトコンドリア脳筋症、乳酸アシドーシス、および脳卒中様エピソードに焦点を当てて)」に関する報告です。
Kawano S, Saegusa C, Masano Y, Becker F, Nakamura M, Shiozawa S, Fujikura J, Toyohara T, Abe T, Okano H, Fujioka M. Modeling Mitochondrial Disease Using Brain Organoids: A Focus on Mitochondrial Encephalomyopathy, Lactic Acidosis, and Stroke-like Episodes. J Vis Exp. 2025 Oct 10;(224). doi: 10.3791/69303. PMID: 41144335.
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受賞のお知らせ
センター員 加藤 玖里純:第47回四谷祭 信濃町学会ー最優秀演題賞







